Apple Watchのマップ

金曜の夜から何回やっても地図が表示されない
マップ機能より試したいことがたくさんあったから、単純に読み込みに時間がかかってるだけだと思って特に気にしてなかったんだけど、いくら待ってもピンしか表示されないんでさすがに変だろうって思い始めた。

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でも検索なんかも普通に動いてるみたいで、現在地と目的地のピンが表示される。
ズームも動いてるけどマス目しか表示されない。

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この状態でiPhoneからマップを見に行くとちゃんと表示される。

いったい何がいけないの???

マップ関係の設定項目を何回見てもそれらしき項目は見当たらない…

ネットで検索しても、同じような症状はヒットしない…

きっともの凄い単純なことなんだろうけど、わかったら報告します(笑)

その後(はやっ!)

iPhoneのApple Watchアプリの「通知」でGoogleマップが有効になってたのを無効にして、Watch再起動したらちゃんとマップが表示されるようになりました(笑)

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Apple Watchの疑問 消費カロリーはどこからくるの?

Apple Watchのアクティビティで収集される情報の中に「消費カロリー」がある。

いろんなアプリやデバイスにも「消費カロリー」が表示されたりするけど、この値は何を元に計算してるのか不思議だった。

iPhoneのApple Watchアプリを眺めててその答えに気がついた。
「マイウォッチ」項目内の「プライバシー」設定に「モーションとフィットネス」っていう項目がある。
ここを見てみると「心拍数」を利用して消費したカロリーを計算すると記載されている。
初めて「消費カロリー」表示に信憑性を感じた(笑)
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しかも心拍数は定期的に計測されてる。
(アプリから任意に測ることも可能)
通常は赤色LEDのセンサーで計測。
うまくいかない時は緑色LEDのに切り替わる。
それでも弱い時は光量とサンプリングレート上げて補正するんだって。

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Apple Watchってハイテクだぁ〜(笑)

Apple Watchを使ってみた感想

昨日1日Watchを付けて出歩いてたんだけど、周りの反応が面白い。

例えば飲んでる時に隣の客が「それって今話題のやつですよね?」って話しかけてきた。
面倒だったんで「違うよ〜」って答えたんだけど、「絶対にそうでしょ???」って食い下がってきた。
そこで「いや、これ中国製のパチもん」って答えたりして遊んでた(笑)

って、そんなことはどうでもよくて、まずはバッテリのもちについて

約15時間連続使用したところ、残は38%でした。
みんなに見せびらかしたり、Watchでの通話を試したりしてたから結構使ってたと思うんだけど、想像以上に長時間使えるのかもって感じ。
この雰囲気だとAppleが言ってる18時間は余裕で使えるはず。
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通話については、まさにジェームス・ボンドになった気分❢(爆)
Watchのコンセプトそのものが007の世界観だって思う。
だから使ってて楽しいんだろうな〜(笑)

で、Watchを使いやすくするためには「グランス」に何を登録するかが重要なのかな?
グランスをうまく使えば、デジタルクラウンを押して表示されるアプリの一覧を使わないでもアプリが起動できる。
画面を上方向にスワイプすることでグランスに登録されたアプリが表示される。
左右にスワイプするとグランスに登録されてる他のアプリに切り替わる。

アプリの一覧は細かくて見難いし、デジタルクラウンを回すことで拡大できるんだけど、ある一定の大きさまで拡大するとその時中央に来てるアプリが起動しちゃう。
つまり目的のアプリを探すために拡大していくと、想定外のアプリが起動しちゃうってこと。
なので使い方としては目的のアプリを中央に来るよう動かしてデジタルクラウンで起動ってことになる。
(もちろんアプリアイコンをタップすることでも起動する。)

ただ今のところグランスは愚かWatchにインストールしておきたいAppが殆ど無い(笑)
LINEみたい危険でしかも敵国に監視されてるようなものは論外だし、フィットネスするわけでもない。
ニュースやSNS系はiPhone/iPadで見ればいいし、電車も飛行機も殆ど乗らない。

まだAppの数も少ないからしょうがないけど、そのうち楽しい物が出てくることに期待してます。

Apple Watchがやってきた❢ Part2

開封後に行う作業、まずは電源投入です(当たり前w)。

デジタルクラウンの下にあるボタンを長押しして電源投入。
Appleのロゴが表示されます。
ここから起動までがかなりの長時間(1分近くかかるのかな?)
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起動後、iPhoneとペアリングするよう表示されます。
WatchはiPhoneとペアリングしないと何もできないので当然ですね(笑)
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その後はiPhoneのApple Watchアプリを起動してペアリングとタップ。
するとWatchの画面に何やら怪しげな模様が出てくると同時に、iPhoneの画面にはアプリ上にカメラの窓が表示されるので、そこにWauchを合わせるように写し込ませるとペアリング作業が始まります。
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ペアリング中〜
これも結構時間がかかるので、コーヒーでも飲みながらひたすら待ちます(笑)
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ペアリング完了
初期の画面はこんな感じ
この時点でiPhone上にあるスケジュールなんかが反映されてて、画面内に表示されてます。
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初期の画面設定は、ボク的にはごちゃごちゃしてて見にくかったんで、シンプルな時計に設定変更してみました。
42mmケースはもっと大きいかと思ってたけど、腕にはめてみると意外と小さい(笑)
厚みももう少しボテッとした感じかと思ってたけど、意外と気にならない程度でいい感じに収まってます。
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ベルトの長さは、事前に手首を測ってた感じだとギリギリかと思ってたのに、意外と余裕があった(笑)
ベルトが柔らかいのできっちり付けても窮屈感がない。
むしろ緩めに付けると、ボタン操作のたびにベルトがよれる感じがして操作しづらいかもって感じです。
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Apple Watchがやってきた❢

Apple Watch予約開始時間堂々と仕事中に予約を入れて、ついに手に入れました(笑)

まずはパッケージ
Apple Watch Sport 42mm Case Sport Band Blue です。
専用の梱包箱の中にWatchの箱が綺麗に収まってました。
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パッケージを開けると、手前のパッケージと同じ長さの白い物体にWatchが収まっていて、その下に充電ケーブルやACアダプタがあります。
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ACアダプタはiPhoneと同じものだと思われます。
充電ケーブルは2mのものが入ってます。
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いよいよApple Watchとご対面〜
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本体ケースのカバー内側には「Apple Watch Sport」の文字が刻まれてます。
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アルミボディの質感
ステンモデルを見たことがないので比較対象がないからか、これはこれでいいなぁ〜って感じです。
ベルトは想像以上に柔らかくて触り心地もかなりいい感じ♫
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話題のデジタルクラウン
想像以上に動きが軽く、クルクルまわります。
逆に動きが軽すぎて、まわってる感を感じないほど(笑)
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最近のお仕事

最近手伝いでライブのPA & 照明をするようになった

PA & 照明共に初体験でまだ4回やっただけなんだけど、そのうち3回はプロミュージシャンのライブ(爆)

初めて就職したのがレコーディングスタジオだったこともあって機材を触ることにアレルギーはないんだけど、なんせ20年以上も前のことだから殆ど覚えてないよね(笑)

写真は今使ってる卓達
手前が照明卓で、奥が音響卓
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アナログの卓で育ったボク的には、デジタル卓のすべての操作をパラメータを呼び出してエディットするってやり方が体に無くて戸惑うことだらけ(笑)

しかもレコーディングじゃほとんど気にすることがなかったハウリング対策が難しい…

場数踏んで慣れるしかないんだけど、自分一人でどうにかなるもんじゃなく音を出してくれるバンドがいないとできないことだからなかなか難しい

でも元々音楽大好きだし、また音に関わる仕事ができてめちゃ楽しいよ(笑)