iPadで音楽をつくろう

今日無料になってたんでダウンロードしたApp、IK MultimediaのAmpliTube

こいつは何をするものかって言うと、ギターやベースのアンプとエフェクターのシュミレーター

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iPhoneやiPadにデバイスにオーディオインターフェイスを付けて楽器を接続すれば、iPhoneやiPadがアンプ&エフェクターになるっていうアプリ

ボクはオーディオインターフェイスをまだ持ってないんで普通に考えれば使い道がないんだけど、アプリを組み合わせることによっておもしろいことができる

まず用意するものはAudiobusっていうアプリ

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https://itunes.apple.com/jp/app/audiobus/id558513570?mt=8

これはInput、Effect、Outputにそれぞれアプリを指定することができる、いわゆるブリッジ的な役割のもの
手持ちのアプリがAudiobusに対応していれば、アプリがInput、Effect、Outputそれぞれどこに適したアプリかを判断してくれるんで、リストの中から選択するだけ

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例えばシンセアプリをInput、AmplitudeはEffect、CubasisはOutputというように選択することができる

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ここではボクの大好きなアプリ、GeoSynthを使ってる

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http://www.wizdommusic.com/products/geo_synthesizer.html

GeoSynthはDream Theaterのキーボディスト、ジョーダン・ルーデスが監修してるシンセアプリ
一見すると訳の分からないアプリだけど、弦楽器の各弦が並んでるだけ
例えば左下の「B」の行は7弦(Low B)、その上の「E」の行は6弦っていう感じで順番に上がっていく

これでGeoSynthで弾いた音にAmplitubeで色付けしてCubasisでレコーディングってことができるようになる

最近ライブのPAを手伝いで始めたんだけど、こいつを面白く使う方法がないか検討してみよう(笑)