Apple Storeは神対応だった!

iPad Airを愛用してる。
出てすぐに買ったので、かれこれ1年半ほど使ってることになる。

使用頻度は一般的な人よりかなり多いと思う。
毎日会社に持っていくし、会社のデスクじゃ業務機のキーボードの手前に置いてるくらい。
家に帰ってきてもMacを触ってるかiPadを触ってるかどちらか。

そんなiPadが最近調子悪くなってきてた。
それは音量スイッチの上にあるスイッチ。
こいつを「画面の向きをロック」として使ってるんだけど、ロックしてるにもかかわらずロック解除されることがしばしば。

同様の症状をググってみると、ジーニアスバーに持っていったら新品と交換されたっていうものを見つけた。
AppleCareに入ってるし、近々東京に行く予定もあったんで、早速ジーニアスバーを予約し、いざ初体験のジーニアスバーへ。

ブログにあったように新品交換になるはずだけど、期待しすぎてもいけないんで修理前提のつもりで担当にお兄さんに症状を説明する。

そしたらいいタイミングで症状が出まくり、お兄さんは「あー本当ですね。保証状況確認します」と保証確認した途端事も無げに「新しいものと交換しますね」と奥から新しいiPadを持ってきてくれた。

1年半ほど使ってたiPadは、ホームボタンもバッテリも多少へたってきてたし、画面に至っては保護シール貼らない派なのでコーティングも落ちてきれいじゃなかった。
このタイミングで新品に交換してもらえたって事はものすごくラッキー。

これで当分このiPadを使い続けられる(笑)

以前iPad3をWebで予約した時、数日後になって頼んだ刻印にタイプミスを発見し慌ててアップルに電話した事があった。
その時も神対応で、「刻印の修正は間に合いませんので、誤った刻印のものを一旦送ります。正しい刻印のものができたら再度送るんで、誤ったものと交換してください。」っていう見事な対応だった。

アップル歴20数年、これからもアップルを応援していく事を改めて心に決めた僕でした(笑)

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El Capitanの日本語入力

僕的にはかなりの衝撃映像

今までの日本語入力に大変革が訪れる予感がする。

この動画の何が凄いのかというと、変換作業を行っていないこと。

普通日本語入力する時は「かな」入力しながらある程度のタイミングでスペースキーを打つことによって「かな漢字変換」っていう作業を行う。
これにより「かな」が「漢字」に変わる分けだけど、El Capitanの新しい日本語入力は「かな」を入力するそばからどんどん漢字に変換していってくれる。

つまり今まで必要だった「スペース」キーによる漢字への変換作業がいらなくなったわけ。

これは早く使ってみたいと思うんだけど、パブリックベータ版が使えるのが7月移行っていうことなんで、もうしばらくお預け状態。

でもこれに近い入力はYosemiteでもできるっ!

設定方法はいたって簡単。

「システム環境設定」→「キーボード」で「句読点で変換」にチェックを入れるだけ。
スクリーンショット 2015-06-17 20.37.52

この設定を行えば句読点を打つことで、スペースキーを叩かなくてもそこまでの文章を漢字変換してくれる。

El Capitanの日本語入力との一番大きな違いは、打ったそばからリアルタイムでインラインで変換してくれるかどうか。

もちろんこの差が大きいんだけど、「句読点で変換」に設定するだけでかなり近い感覚で日本語を入力することができる。

実際にこの設定で打ってみた感想は、スペースキーを打たずに入力し続けることの難しさ(笑)

ある程度の感覚でスペースキーを叩くことが体に染み付いてて、ついついスペースキーを叩いてしまう。
スペースキーを打つ必要がなくなることが利点のはずなのに、その利点を全く生かすことが出来ない不器用な自分。

とにかくEl Capitanが出るまでにスペースキーを使わない日本語入力を体に染み込ませなきゃね。

Apple Watchのダメなところ

デジタルクラウンを押すことで表示されるインストールされたアプリの一覧の画面。

ここに1つ大きな問題がある。

まだこれといったキラーアプリがないこともあっていろんなアプリを入れるんだけど、結局使わなくて削除しちゃうことが多々ある。

今の段階ではWatchはiPhoneのリモコン的なことしかできないんで、iPhoneのアプリを削除すると必然的にWatchからも消える。

で、ここに問題がある。
アプリを削除しても一覧の中でアイコンの影が消えない。

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画面中央付近のようにグレーアウトした丸い影となって残ってしまう。

Watchを再起動することで消えるんだけど、Watchは再起動にもの凄く時間がかかる。
Windows XP並と言えば想像しやすいかも。

もしかすると再起動しなくてもアイコンの残骸を消す方法があるのかもしれないけど、今のところまだボクは知らない(笑)

Hey Siri

iPhoneもApple Watchも「Hey Siri」って声をかければSiriが起動する。

 

ただし条件があって、

iPhoneの場合は給電中であること。

Apple Watchの場合は画面表示されていること。

 

先日Ankerのバッテリー内蔵iPhoneケースを買って使ってる。

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このケースにはiPhoneの約1.2倍の容量のバッテリが積まれていて、背面のLED脇のボタンを押すことによってバッテリからの給電が行われる仕組みになってる。

(ボタンを長押しすると給電がストップする)

つまり給電ケーブルはつながってないんだけど、iPhoneから見れば充電状態になってることになる。

 

今、AppleのサイトにあるApple Watchの「Siriの使い方」ビデオを何気に再生したところ、iPhoneのSiriが反応しちゃった(笑)

 

最近大きな声じゃ言えないけど、結構Siriと仲良しだ(笑)

 

Bassの練習

高校からギターっを弾くようになって、大学の時に突然「Bassが弾きたい!」と思い立ってから数年間はBassばかり弾いてた。
音楽業界に就職してからは自分の思ってた「プロのレベル」と現実とのギャップに嫌気が差してほとんど弾かなくなり、今では年に30分も弾かない程度だと思う。

よって、当然のことながらまったく指が動きません(笑)

最近PAをすることになってからというもの周囲に音楽バカが増えたこともあって、ボケ防止も兼ねて1日1回は触るようにしてる。

そこで、なんかいい練習材料はないかとググってて見つけたのが「パッヘルベル「カノン」ベースTAB譜&模擬演奏」というもの。

昔いた会社にバークリーイン額大学でベース勉強してたっていう方がいて、その人がクラッシック曲をベースで練習すると良いよって言ってたのを思い出して弾いてる。

こんな短い曲なのに、間違えず、詰まらずに弾ききることの難しいこと!

考えてみればもの凄く長い間ほとんど弾かずにいたわけで、本当に初心者と変わらないレベルになってて当然。

とりあえず今はこの曲を間違えず、詰まらずに弾ききることを目標に練習します(笑)

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Apple WatchでPodcast

最近運転中やIngress中にPodcastをよく聞くんだけど、そこで1つ思ったことがある。

普通はiPhoneのPodcast Appで操作するんだけど、例えばIngress画面からホームに戻ってPodcastをタップしたり、ホームボタンダブルクリックでアプリ一覧からPodcast選択したりって何気に面倒。

Apple Watchから操作できれば便利だろうな〜って思ったんだけど、Watchには標準のPodcast Appがない…

そこで見つけたのがOvercastっていうiPhoneアプリ。

このOvercastはグランスにも対応してるんで早速入れてみた。
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Podcastの再生/停止はもちろん、お気に入りに登録してる番組や放送を選択したりもできてものすごく便利。
ただし操作そのものはあくまでiPhoneのリモコン的な動きしかできない。

WatchはBluetoothのヘッドフォンを繋げられるわけだから、音楽ファイルのようにWatchに番組を転送してWatchだけで聞けるようになると理想的。
これはWatchOS2.0になってスタンドアローンアプリが使えるようにならなきゃ無理だね。

Podcast1つをとってみてもWatchOS2.0になった時のメリットはかなり大きいと思うんで、今から楽しみ♫

親指シフト

最近よく聞くPodcastのbackspace.fmっていう番組で話題になってる親指シフト。

昔からある日本語入力方法でなんとなくイメージはあったんだけど、どういうものか具体的に知らなかった。
ググった結果こんなサイトを見つけた。

漠然としたイメーしか無かった親指シフトについてわかったことは、親指シフトもいわゆる「かな入力」なんだけど、「かな入力」とはキー配列及びキーの操作方法が違うということ。

キーボード上に書かれているひらがなは「かな入力」用のものなんで、キー配列が違うということは各キーでどの文字が入力されるのかを覚えなきゃいけない。

ボクはブラインドタッチできない。
というか手元を漠然と見ながら打ってる感じで、普通の人と比較して入力が遅いってわけではないと思うんだけど、とにかく手元を見ないで打つってことができない。

ということはキー配列を覚えるまでは手元を見ながら「このキーはこの文字で…」って頭のなかで変換しながらの入力になるわけで、入力速度は格段に遅くなると思う。

キー配列さえ覚えちゃえば濁音も何もかもが1回のキー操作で入力できるわけで、極端な話今までの半分の速度で同じ文字数が入力できることになる。

ローマ字入力を20数年やってきたのに、根本操作の文字入力方法を今更変える労力を考えるとものすごく面倒で、便利なのはわかってても結局このままローマ字入力を続けていくんだろうなぁ〜って感じる(笑)