親指シフト

最近よく聞くPodcastのbackspace.fmっていう番組で話題になってる親指シフト。

昔からある日本語入力方法でなんとなくイメージはあったんだけど、どういうものか具体的に知らなかった。
ググった結果こんなサイトを見つけた。

漠然としたイメーしか無かった親指シフトについてわかったことは、親指シフトもいわゆる「かな入力」なんだけど、「かな入力」とはキー配列及びキーの操作方法が違うということ。

キーボード上に書かれているひらがなは「かな入力」用のものなんで、キー配列が違うということは各キーでどの文字が入力されるのかを覚えなきゃいけない。

ボクはブラインドタッチできない。
というか手元を漠然と見ながら打ってる感じで、普通の人と比較して入力が遅いってわけではないと思うんだけど、とにかく手元を見ないで打つってことができない。

ということはキー配列を覚えるまでは手元を見ながら「このキーはこの文字で…」って頭のなかで変換しながらの入力になるわけで、入力速度は格段に遅くなると思う。

キー配列さえ覚えちゃえば濁音も何もかもが1回のキー操作で入力できるわけで、極端な話今までの半分の速度で同じ文字数が入力できることになる。

ローマ字入力を20数年やってきたのに、根本操作の文字入力方法を今更変える労力を考えるとものすごく面倒で、便利なのはわかってても結局このままローマ字入力を続けていくんだろうなぁ〜って感じる(笑)

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