久しぶりのApple Watchネタ お気に入りの文字盤

Apple Watchを使い始めて100日ほど経過したわけだけど、基本的に文字盤はずっと同じシンプルな文字盤を使ってきた。
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各四隅には日にち、月の満ち欠け、アクティビティ、バッテリ残量を表示。
これはこれで必要な情報が見られるから良かったんだけど、最近気分転換に地球のものに変えてみた。

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時間によって地球に影がついたりしてなかなかいいと思って使い始めたんだけど、この文字盤にはいろんな小技がちりばめられててこれが結構楽しい(笑)

まずは文字盤をタップするとこんな状態になる。
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この状態でデジタルクラウンを回すと、時間が進んだり戻ったりという感じに地球が回る。
時間に合わせて地球上に影が移動していく。
さらに画面上で上下左右に指を動かすと地球がぐるぐる回る。

そして左下のアイコンをタッチすると地球から月に変わる。
これも地球と同じように動かせる。
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さらに右下のアイコンをタップすると太陽系の配列に変わる。
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デジタルクラウンを回すと各星が太陽の周りをくるくると回り出す。

アクティビティモニタやバッテリ残量を表示させるることができないからいちいちグランスでチェックしなきゃいけないっていう面倒さはあるけど、宇宙好きの僕にとっては今一番お気に入りの文字盤。

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ネットワークオーディオにおけるNASによる音の違いを聞き比べ

ネットワークオーディオを簡単に説明すると、ネットワークオーディオプレイヤーがネットワーク上にあるHDDの中の音楽データを参照して音楽を再生させるオーディオシステムってことになる。

利点はネットワーク上のHDD(NAS)に音楽データを溜め込むことによってCDをプレーヤーにセットするって操作が不要になり沢山の楽曲データを一元管理できるってことなのかな?

それとCD以上のクオリティ、いわゆるハイレゾ音源も扱える(どの程度のハイレゾまで扱えるかはプレーヤーに依存する)ことが大きなメリットなんだと思う。

ご存知の通りHDDはデータを保管しておくデバイス。
普通HDDはUSBで機器と接続するんだけど、ネットワーク内にLANで接続するHDDをネットワークHDD(NAS)という。
その保存するデバイス(NAS)によって再生される音質に違いが出るっていうことで、NASによる音質の違い聴き比べ会があった。

NASにはデータをやり取りするためのLAN端子があるだけでオーディオ出力系は一切なく、ネットワークオーディオプレーヤーとLANケーブルで繋がって楽曲情報をプレーヤーに渡してるだけ。
あくまでプレーヤーで再生しアンプからスピーカーへと信号が流れる。

昔のアナログ時代のようにカセットテープの種類によって記録されているアナログ信号の音質が違うっていうのとは違って、デジタルデータをデジタル信号でプレーヤーに渡してるだけだから器であるNASによって音が違うって言われてもピンとこなかったし。

まして僕よりも先に聴き比べしてきた人たちからは「確かに違う」という話はあっても、どこがどう違うっていう具体的な話が全く聞こえてこないんで、なおさら信用してなかった。

というわけで実際に自分の耳で聴ける機会が来たんで疑心半疑で参加してきた。
会場的には物置のような場所で比較には全く不向きなんだけど、逆にこの環境でも違いがわかるならそれはそれで非常に興味深い。
ネットワークオーディオプレーヤー、アンプ、スピーカー共にミドルレンジの機材で、普通の人がネットワークオーディオを始めるならこの程度までだよねって感じの機材。

まずはCDレベルの16bit/44.1KHzとハイレゾ(具体的なbitレート/サンプリングレートの情報なし)の比較からスタート。

ハイレゾ初体験だったけど、これは確かに違うよね。

いよいよNASによる音の違い聴き比べ。
NASは全部で3機種。
そのうち1機種をメインとして、A:B、A:Cっていう比較。
価格帯的にはA=B、A>>>>>Cという感じ。

最初にA:B、そしてA:Cの順。
操作は担当者の手元のスマホから行われているので全くのブラインドテスト状態。

結果はA,B,C共に違いが聞き分けられるほどの差があった。

一番安価なCは1枚薄い膜がかかったようで、しかも変なハイパスフィルターを通してるイメージ。
対してAとBはほんのわずかな違いで好みの差だろうな程度。
実際に音を聞く前はハイの抜けがポイントなのかなって想像してたんだけど、3機種共に低い音に違いが出ていたのが意外だった。

この3機種の差は一体何なのか聞いたところ、搭載してるHDDそのものよりは電源回路の違いが一番大きいとのこと。
もちろん電源が音に及ぼす影響が小さくないことは理解してるけど、今回その差を実際に体験した後でもデータ保存デバイスの電源によって音が違うっていうことが頭の中で整理がつかない。
でも確かにローに影響があるってことは電源の問題なんだよね。

後日もう1回比較させて貰う約束をして今回の視聴会は終わったんだけど、次回は自分の普段聴いてる音と比較したいなと思ってる。

Skypeの通話をマルチトラックで録音するには?Part2

以前ここでも紹介した記事「Adobe Auditionを使ってSkypeの音声と自分の音声を別々に録音する方法」を見ながら各アプリの設定を終わらせテスト録音してみた結果、相手の音声は録音できたんだけど自分の音声が入らない。

ということで、自分なりに問題点をまとめる意味も含めてこれを書いてる。

まずLineinってアプリを使ってInput/Outputを選択する。
この時Inputは繋いでる外部マイク、OutputはSoundflowerっていう仮想サウンドデバイスアプリに渡すっていう設定をする。

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とここまで書いてて気がついたことが1点

Sound flowerには64ch分のInputがあるんだけど、LineinでSoundflowerの何Chに渡すのかっていう設定ができればいいはず。

このサイトを見てると、Soundflowerに渡すっていう設定はあるけどSoundfloweの何Chに渡すのかっていう点が抜けてるんじゃないか?と…

設定を探してみたらOurput to項目の右側のSelectから開くプルダウンメニューの中にAdvancedって項目を発見。
スクリーンショット 2015-08-11 21.02.21

試しにOutput Device Settingsを11,12にしてみた。

そしてAdobe AuditionのCh InputでSoundflowerのステレオ11,12を選択。

この状態で理屈的にはSkypeの通話がなくてもマイクの入力が割り当てられてるはずだからレベルメーターが反応するはず…が動かない。

ここで重要な点。

Lineinで設定を変えた時には必ず「Play Thru」をクリックする必要がある。
これをしないと設定が反映されない。
「Play Thru」をクリックすることで、Adobe AuditionのInputでSoundflowerの11,12に割り当てたChのメーターが動いた。

そしてもう1点、Lineinを起動しておかないといけないということ。

ここまでで外部マイクの音をLineinからSoundflower経由でAdobe Auditionまで渡すっていう設定が完了したわけだけど、もう1つ気になる点がある。

それはSkypeの音声設定。
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マイクは外部マイクを選択していいものなのか?

外部マイクはすでにLineinで設定済みな訳で、Skypeでも使うとなると1つのデバイスを2つのデバイスで取りに行くことになる。
信号の流れ的にループが起こる可能性はないはずだし、実際外部マイクを選択した状態でテストしてみると両方のアプリでメーターが正常に反応することは確認できる。

あとは実際にSkypeで通話しながら録音してみて問題がないかを確認するしかないけど、今のところうまくいくような気がする(笑)

ただしこの方法、1対1で会話してる分にはそれぞれマルチトラックで録音できるけど、複数人になった場合自分以外の音声は個別に録ることができない。
Skypeじゃなくてもいいんだけど、複数人での会話も個別に録る方法は何かないものなのかな?

Instagramで褒められたんで調子に乗ってみた

Lightroomを使い始めて約半年、趣味でたまに写真を撮る僕的には毎日使うものでなく、ようやく自分なりの使い方が見えてきた感が出てきた。

そんなわけで最近は以前に撮った写真をLightroomでいろいろいじって遊んでる。

自分でもうまくできたなぁ〜ってものはInstagramにあげてるんだけど、そんな中でものすごいお褒めのコメントをいただいたものがあったんで、調子に乗ってここで現像方法なんかを公開したいと思います(笑)

いただいたお褒めのコメントはこちら(笑)

スクリーンショット 2015-08-09 19.35.53

こんなこと言われたら調子に乗っちゃうよね〜🎵

まずはお褒めのコメントをいただいた写真。

このギターはEarthshakerのギタリスト、シャラさんが実際に使ってたHamer。

実物もものすごくきれいな虎目で本当にきれいなギター。

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そして元の写真。

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撮った当時はこれでもお気に入りの1枚だったんだけど、現像後の上の写真と比較すると色合いが地味っていうかちょっとくすんだ感じに見える。

ちなみにこの写真はEOD70D + EF50mm F1.8 Ⅱの組み合わせで、1/60秒 F5.0、ISO320で撮影。

この写真をLightroomを使って、以下の各種パラーメー設定で現像してみた。

スクリーンショット 2015-08-09 19.36.50

結果としては全体的なくすんだ感がなくなって、明暗差がくっきり、アーチドトップの質感アップ、そして虎目がバッチリ、全く別の写真に仕上がりました。

いくらLightroomの使い方がうまくなっても元の写真が良くないとダメなんで、これからはもっと写真の勉強をしようと思う今日この頃でした。

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMで遊んでみた

本当は外に写真を撮りに出かけたいんだけど、連日のこの暑さにボク自身が熱ダレ気味なので、屋内で遊んでる。

今夜は広角レンズです。

ボクが持ってる中で一番の広角レンズがEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM。

35mm換算で16-28.8mm。

明るいレンズじゃないけど手振れ補正も付いてるし、日中外で使う分には何も問題なし。

広角レンズは部屋の中で使うには広角すぎて余計なものばかり映り込むからギリギリまで寄って撮るしかないと思うんだけど、このレンズはものすごく寄れるからその点便利。

カタログスペック的な最短撮影距離は22cm。

ピントが合たときのピピッって鳴るギリギリまで寄ってこの距離。

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実際に撮れた写真はこんな感じ。

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さすが10mm、あんなに寄ってるのに写ってる範囲はものすごく広い!

ISO100、10mm、f10、0.6秒で撮ってるんだけど、照明も何も考えずにただ写しただけなんでものすごくつまらないものになっちゃってる。

そこでAdobe Lightroomでちょこっといじってみた。

その結果はこんな感じに変身(笑)

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Lightroom使い始めた頃は現像でいじるのはなんとなく気が進まなかった。

っていうか自分の下手さを後処理でごまかしてるるような気がして…

例えると、ギターが下手でいい音が出せないからエフェクターたくさんつけて音を作っていくイメージかな?

でも最近は割り切って変化を楽しめるようになった(笑)

ということで、今度こそ外に撮りに行こうと思う今夜のボクでした。

Skypeをマルチトラックで録音する方法

今Podcastを始めようとしてる。

その際に最重要事項として会話の録音がある。

今のところSkypeで会話しつつ各自がローカルで録音する事になってるんだけど、この方法だと録音データをアップロードしてもらうっていう手間がいる。

アップロードしてもらってそれをダウンロードすること自体は大した手間じゃないんだけど、編集作業をする僕の手元で同時にマルチトラックで録音できたほうが理想的。

編集にはAdobe Auditionを使う予定なんだけど、インプットを他のアプリからアサインする方法がわからない

Cubaseにしても同じ。

これってできないことなのかと思ってたところ、さっきこのサイトを発見した!

http://www.webcreatorbox.com/webinfo/adobe-audition-skype/

まさに僕がやりたかったことそのもの。

アプリのインストール/設定は完了したんで、あとはテストするだけ。

3人以上で会話したものもマルチトラックとして録音できるのかが問題だけど、結果は後ほど報告します。