最近気づいたiPhoneの便利機能

電話に出られない時は鳴り止むまで無視するか拒否するかだと思うんだけど、「拒否」ボタンの上に「後で通知」っていう項目がある。

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今まで注意して見たことがなかったから、このコマンドがiOS9から備わったものなのか、それ以前からあったものなのかはわからないけど、先日偶然このコマンドに気がついて使ってみた。
これがものすごく便利なことに気がついた。

「後で通知」をタッチすると下のようなメニューが表示される。

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例えば「ここを出る時」を選択するとリマインダーに登録されて、場所を移動した時に電話をかけるよう通知が飛んでくる。

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これでかかってきた電話を忘れて放置することもなくなると思う。

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El CapitanになってからのSafariの便利機能発見!

以前El CapitanのSafariのタブに関する便利機能を紹介した。
ページピン機能と言って、いつも開いておくタブをアイコンだけの小さなタブにして左側に寄せておく機能。
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これはタブを整理するのにともて便利でお気に入り機能の1つなんだけど、さらにこの機能で便利な動作を発見!

タブ内からリンクで自動的に開いた新規タブ画面は、元のタブの右隣に新規タブとして開く。
通常であればこの新規で開いたタブを閉じるにはタブの左側にある「X」をクリック(もしくはcommand+w)でタブを消す作業を行う必要がある。

ところがページピンしたタブ内からリンクで自動的に開く新規タブは、(ページピンしたタブが複数あった場合)タブ群の右隣に作られる。
普通に考えれば新規で開いたタブだから当然「戻る」ことも「進む」こともできないからそれぞれのボタンはグレーアウトしてて使えないんだけど、よく見てみると「戻る」ボタンが有効になっていて「戻る」操作をすることによって新規に開かれたタブが閉じることができる。

僕はトラックパッドを使っててマルチジェスチャを有効にしてるんだけど、2本指で左から右にスワイプするだけでリンクから新規に開いたタブを閉じることができる。

これってショートカットキーで開いたタブを閉じるよりも早いし便利。

ただしリンクのリンクで開いた新規タブに対しては働かないし、「リンクを新規タブで開く」で開いたタブに対しても働かない。

Magic Trackpad2ゲット〜

以前からMagic Trackpadを使っていたんだけど、ドラッグする時とか左手前の足(ここに左クリックにあたるスイッチがある)を押し込みながらの操作感に不満があった。

この操作はかなりの確率で選択範囲がずれちゃうので、両手での操作が必要。

Macbookみたいにキーボードの手前にトラックパッドがあれば両手での操作も問題ないんだけど、Magic Trackpadはそれなりの大きさがあるのでキーボード横に配置するため両手操作には無理がある。

Force Touc対応のMagic Trackpadが出ることをずっと願ってたんだけど、先週Magic Trackpad2として発売された。

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なぜかパッケージにはMagic Trackpad2ではなく、Magic Trackpadとしか表記されていない。

今回は感圧タッチが付いただけに留まらず、今までの電池式からバッテリ式に変更された。
これで常に予備電池を手元に置いておく必要もなくなる。

充電はLightningーUSBで行える。
2時間で満充電、約1ヶ月使えるらしい。

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新旧Magic Trackpadの比較。

横に並べるとこんな感じ。
横幅が明らかに大きくなっているのに縦幅は短くなっている。
縦幅に関しては、以前のモデルは上側の足になっている部分に電池を入れるためそのエリアはタッチ操作できなくなっていたけど、Magic Trackpad2は上端まで全面が操作エリアなので縦幅の操作できるエリアの大きさは以前と同じになる。
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重ねてみるともっとわかりやすい。
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手前の高さは変わらないけど、奥側の高さも低くなっている。
つまり傾斜が緩くなっているので、手首にかかる負担が軽減されると思う。
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裏面の比較。
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少し使ってみた感想。
特に便利だと思った点。
例えば今までだとファイルを別フォルダに移動する時、人差し指でファイルを選択して親指でトラックパッド左下をクリックしたまま人差し指でファイルを移動させる必要があった。
Magic Trackpad2だと、人差し指でファイルを選択したまま少し押し込むことによって左クリックされた状態になるので、押し込んだままファイルを移動すればOK。

全体的なデザインとしては以前のモデルの方が好みです。
特に操作面が白くなったのは個人的にはイマイチ…
以前のシルバーの方が好みでした。

触り心地は微妙に以前の方がなんとなく好きかも…

ただそれ以外の操作感や大きさは断然新しい方が使いやすい。

以前のMagic Trackpadは買った日に落としてタッチ面の端のガラスが欠けちゃったんだけど、今回は落とさないよう慎重に使います(笑)

El CapitanとAdobe Audition

以前にも書いたが、El CapitanにアップデートしてからAdobe Auditionでコンプ系のエフェクトを起動すると必ずアプリが落ちてしまう問題が発生している。

Auditionはポッドキャストの編集作業に使っているので、コンプ系が使えないのは致命的…

Auditionを使ってる人が少ないためかこの問題を検索してもヒットしないので、もしかすると僕だけの問題なのかもしれないがそこは判断できないこともあって、とりあえずの応急対策として新規にパーティションを切ってAudition専用にYosemiteをインストールした。

OSアップデート前同様Yosemite上では今のところ正常に動作しているので、Adobeさんが対応してくれるまでOS切り替えて使うしか解決策ないのかな?

Podcast編集ように新兵器をゲットしたけど…

普段はMagic Trackpadを使ってる。
特に不満はないんだけど、唯一ドラッグする時の操作が気に入らない。
Magic Trackpadは手前左右端の足がボタンになってるからそこを押しつつの操作になる。

例えばAdobe Auditionで範囲選択して編集するときなんかだと、右手の親指で押し込んで他の指で操作するか、左手で押し込んでおいて右手の指で操作するかどちらかになると思う。

特にこの操作に問題があるわけじゃないけど、片手で済めばその方が楽。

というわけでペンタブレットってものを購入してみた。

ペンタブレットといえばワコム、というわけで入門機的な一番シンプルなモデルIntuos Draw CTL-490/B0をチョイス。
本体色は白とミントブルーの2色があったんだけど、白は汚れが目立つと思ったのでミントブルーを選択。
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CTL-490はSサイズのみ。
キーボート、トラックパッドと並べるとこんな感じのサイズ感。
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Sサイズでも以外と大きい。

ペンはものすごくプラスチッキーで軽い。
ボタンが2つついててここでもクリック操作ができる。
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このペンはタブレットに触れてなくても近づけるだけでも操作できる。
その場合の操作はマウスの代わりになるんだけど、これが厄介。

トラックパッドに慣れてると、盤面のどこを触ろうが今現在カーソルがいるところから動き始める。
つまり、カーソルが右上にあった場合トラックパッドの左下を触ってもカーソルの位置は変わらずその位置からの操作ができるのに対して、ペンタブはタブレットの位置と画面の位置が同期してるからカーソルが右上にあってペンをタブレットの右下に持っていくとカーソルも画面の右下に飛んでいく。

慣れの問題かもしれないけど、これは普段マウスを使ってるなら問題ないかもしれないけど、トラックパッドとの併用は結構厳しいものがある気がする。

この辺り設定でどうにかできないかと思ったけど、まだ見つけられていない。

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本体上側左右には4つのボタンがあって操作を割り当てられるらしいけどここはおいおい考えるとして、全体としてはまだ使い始めたばかりだから次回の収録後じっくり触ってみようと思う。