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El CapitanとAdobe Audition

以前にも書いたが、El CapitanにアップデートしてからAdobe Auditionでコンプ系のエフェクトを起動すると必ずアプリが落ちてしまう問題が発生している。

Auditionはポッドキャストの編集作業に使っているので、コンプ系が使えないのは致命的…

Auditionを使ってる人が少ないためかこの問題を検索してもヒットしないので、もしかすると僕だけの問題なのかもしれないがそこは判断できないこともあって、とりあえずの応急対策として新規にパーティションを切ってAudition専用にYosemiteをインストールした。

OSアップデート前同様Yosemite上では今のところ正常に動作しているので、Adobeさんが対応してくれるまでOS切り替えて使うしか解決策ないのかな?

El Capitanのライブ変換で困ったこと

使い始めた頃はスペースキーで変換をしなくてもいいっていう操作感に慣れることができずついついスペースキーを叩いてたんだけど、いつの間にか全く違和感なく使えるようになった。

ただ全てが満足かといわば決してそうではなく不便な点もたくさんあるんだけど、せっかくの新機能なんでとりあえず慣れるまで使い倒してみようと思って使ってる。

家にはMacしかないんで連休中ずっとライブ変換を使ってたわけだけど、連休明け会社のWindowsを使った時に妙な違和感が…

日本語入力が思うようにできない!

ひらがなしか入力されない!

ほんの数日Windowsを使わなかっただけなのに体はライブ変換モードになってしまったようで、逆にスペースキーを叩く事を忘れてしまってた!

なので仕事を始めて半日ぐらいは意識してスペースキー叩いて変換してた(笑)

El Capitanのライブ変換に慣れてはきたんだけど、まだどう操作すれば効率が良くなるのかわからない点が幾つかある。

・途中でアルファベットを入力する場合

・辞書登録した単語(言葉)を効率良く出す方法

文中で英単語を入れる場合、そこまでで日本語を確定させておいて入力モードを英数に変換して入力しかないのか?
と思って色々試してみたところ、日本語で入力しながら英単語を書く時に単語の最初の文字を大文字で入力すれば続けて英数で入力できる事を発見。
ただしこの方法だと日本語入力に戻れないから、英語入力が終わった時点で確定させないといけない。
それでも入力切替をしなくていい分手間は省ける。

もう1つの問題「辞書登録した単語(言葉)を効率良く出す方法」にも関わってくるんだけど、よく使う単語を辞書登録しておくという考えもある。
単語登録する時って自分なりに短縮して登録するんだけど、そうすると入力してて後変換されることがとても多い。
というか基本的に単語登録した言葉が一発で出てくることがないんで、辛抱強く使い続けて学習させていくしかないのかな?

いったいどの程度単語登録したものをライブ変換に使用する学習能力があるのか、この点が全く不明…

とにかく学習してくれることを期待してしばらく使い続けてみます(笑)

Adobe Auditionで起こる問題…これ結構致命的

El Capitan GMが出たんでもう大丈夫だろうと思ってメインマシンに入れてみた。
特に大きな問題もなく順調に使えてるんだけど、ただ1つ大きな問題がある。

この問題はEl Capitanに起因する問題なのかはっきりわからないけど、少なくてもYosemiteの時には起こらなかった問題。

それはPodcastの編集に使ってるAdobe Auditionで起こる。

普通に使う分には全く問題はないんだけど、今のところ気がついてる点では唯一コンプ系エフェクターを呼び出すとアプリが落ちてしまう。

シングルコンプ、マルチコンプどっちも同じ状況。

いろんなファイル、シチュエーションで試してみても必ずアプリが落ちる。

Podcastの編集でコンプが使えないのは致命的…

Yosemiteに戻すべきか?
アップデートを待つべきか?

当然戻した方が早いんだけど面倒だし、来週には正規版のEl Capitanも出ると思うとさらに面倒に感じる。

とりあえずの応急処置としてAdobe Auditionである程度の編集が終わったらCubaseでコンプかけてる。

それにしてもなんでコンプだけに問題が出るんだろう???

El Capitanのライブ入力テスト

この文章はEl Capitanのライブ変換を使って書いています。

漢字変換のためにスペースキーは一切使っていません。

誤変換もそのままで書いてますので、ライブ入力の変換精度がよくわかるんじゃないかと思います。

ライブ入力と比較すると擦ればヨセミテまであった句読点変換になるけど、使ってみると全く別物だってわかる。

句読点変換は句読点で変換するから、入力しててもどのタイミングで句読点を打つのか結構意識しちゃってスムーズに入力できなかったんだけど、ライブ入力は変換が確定されるポイントさえ意識することなく入力できる。

それでいてかなりの正解率。

この正解率は想像以上の出来。

まさに日本語入力の革命なんじゃないかって思う(大げさ?w)

El Capitanは別パーティションに新規でインストールしてるし、入れたばかりでユーザー辞書には何も登録されてない状態。

ユーザー辞書に単語登録した時にその国をどう解釈してくれるのかも興味深い。

この点は後で単語登録して試してみようと思う。

ここまで打ってみて感じる不満点。

ライブ入力だけの問題じゃないけど、英単語混じりの文を書こうと思うとやっぱり面倒。

単語登録するのはきりがないし、途中で入力言語を英語に切り替えるのも面倒だし、どうやったらスムーズに英単語混じりの文章が打てるのかな?

何て思いつつここまで一気に書いてみたけど、意外と誤変換が少ないいんじゃないかな

これってもしかして使い始めにこまめに誤変換を修正しながら入力してれば、その習性を学習してくれるのかな?

とりあえず想像以上のライブ入力の出来に大満足で、パブリックベータを入れてみてよかったともう今日この頃でした。

El Capitanの日本語入力

僕的にはかなりの衝撃映像

今までの日本語入力に大変革が訪れる予感がする。

この動画の何が凄いのかというと、変換作業を行っていないこと。

普通日本語入力する時は「かな」入力しながらある程度のタイミングでスペースキーを打つことによって「かな漢字変換」っていう作業を行う。
これにより「かな」が「漢字」に変わる分けだけど、El Capitanの新しい日本語入力は「かな」を入力するそばからどんどん漢字に変換していってくれる。

つまり今まで必要だった「スペース」キーによる漢字への変換作業がいらなくなったわけ。

これは早く使ってみたいと思うんだけど、パブリックベータ版が使えるのが7月移行っていうことなんで、もうしばらくお預け状態。

でもこれに近い入力はYosemiteでもできるっ!

設定方法はいたって簡単。

「システム環境設定」→「キーボード」で「句読点で変換」にチェックを入れるだけ。
スクリーンショット 2015-06-17 20.37.52

この設定を行えば句読点を打つことで、スペースキーを叩かなくてもそこまでの文章を漢字変換してくれる。

El Capitanの日本語入力との一番大きな違いは、打ったそばからリアルタイムでインラインで変換してくれるかどうか。

もちろんこの差が大きいんだけど、「句読点で変換」に設定するだけでかなり近い感覚で日本語を入力することができる。

実際にこの設定で打ってみた感想は、スペースキーを打たずに入力し続けることの難しさ(笑)

ある程度の感覚でスペースキーを叩くことが体に染み付いてて、ついついスペースキーを叩いてしまう。
スペースキーを打つ必要がなくなることが利点のはずなのに、その利点を全く生かすことが出来ない不器用な自分。

とにかくEl Capitanが出るまでにスペースキーを使わない日本語入力を体に染み込ませなきゃね。