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Happy Hacking Keyboard Lite 2

去年の暮れに会社のWindowsで使う用に購入したHappy Hacking Keyboard Lite 2

 

特に会社を辞めるつもりもなかったんで購入したわけだけど、急遽2月いっぱいで辞めることになり、しかも新しい会社には自分専用PCがない。

 

家ではMacを使ってて、Happy Hacking Keyboard Lite 2購入直後にMacに繋いで使ってみたんだけど、その時にはイマイチ感があったんで会社を辞めてからもなんとなく使うことはなく片付けてあった。

 

ふとこのキーボードのことを思い出し、勿体無いあぁ〜と思いつつもMacにつなぐことは頭になくてPS4に繋いでみたわけだけど、そもそもPS4をほとんど使わない…

そこで再びMacに繋いでみたら、これが初めて試した時の違和感(使いにくさ感)が全くなく、むしろ今まで使ってたAppleのワイヤレスキーボードよりいい感じ🎵

多分これは短い間であっても会社のWindowsで毎日使ってたおかげなんだと思うけど、いい感じで使えてる

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そこでこれをMacで使うことにして、ワイヤレスキーボードはApple TVへ。

 

ただUSB接続のキーボードをMacbookProにつなぐと、数少ないUSBポートが1つ潰れてしまうのが欠点。

今のままだとポートの空きがないのでUSB DACと外付けHDDを差し替えながら使うことになるんで、手頃なUSBハブ買ってこなきゃ…

 

で、このHappy Hacking Keyboard Lite 2はAppleのワイヤレスキーボードと比較して、高さは全然違うけど面積はコンパクト(ほぼ同じだけどね)。

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カナ表記のない日本語キーボードって、キートップがすっきりしてて見やすいからか何気に使いやすい。

というわけで、しばらくこの組み合わせで使ってみようと思います。

 

Adobe Auditionで起こる問題…これ結構致命的

El Capitan GMが出たんでもう大丈夫だろうと思ってメインマシンに入れてみた。
特に大きな問題もなく順調に使えてるんだけど、ただ1つ大きな問題がある。

この問題はEl Capitanに起因する問題なのかはっきりわからないけど、少なくてもYosemiteの時には起こらなかった問題。

それはPodcastの編集に使ってるAdobe Auditionで起こる。

普通に使う分には全く問題はないんだけど、今のところ気がついてる点では唯一コンプ系エフェクターを呼び出すとアプリが落ちてしまう。

シングルコンプ、マルチコンプどっちも同じ状況。

いろんなファイル、シチュエーションで試してみても必ずアプリが落ちる。

Podcastの編集でコンプが使えないのは致命的…

Yosemiteに戻すべきか?
アップデートを待つべきか?

当然戻した方が早いんだけど面倒だし、来週には正規版のEl Capitanも出ると思うとさらに面倒に感じる。

とりあえずの応急処置としてAdobe Auditionである程度の編集が終わったらCubaseでコンプかけてる。

それにしてもなんでコンプだけに問題が出るんだろう???

El Capitanの日本語入力

僕的にはかなりの衝撃映像

今までの日本語入力に大変革が訪れる予感がする。

この動画の何が凄いのかというと、変換作業を行っていないこと。

普通日本語入力する時は「かな」入力しながらある程度のタイミングでスペースキーを打つことによって「かな漢字変換」っていう作業を行う。
これにより「かな」が「漢字」に変わる分けだけど、El Capitanの新しい日本語入力は「かな」を入力するそばからどんどん漢字に変換していってくれる。

つまり今まで必要だった「スペース」キーによる漢字への変換作業がいらなくなったわけ。

これは早く使ってみたいと思うんだけど、パブリックベータ版が使えるのが7月移行っていうことなんで、もうしばらくお預け状態。

でもこれに近い入力はYosemiteでもできるっ!

設定方法はいたって簡単。

「システム環境設定」→「キーボード」で「句読点で変換」にチェックを入れるだけ。
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この設定を行えば句読点を打つことで、スペースキーを叩かなくてもそこまでの文章を漢字変換してくれる。

El Capitanの日本語入力との一番大きな違いは、打ったそばからリアルタイムでインラインで変換してくれるかどうか。

もちろんこの差が大きいんだけど、「句読点で変換」に設定するだけでかなり近い感覚で日本語を入力することができる。

実際にこの設定で打ってみた感想は、スペースキーを打たずに入力し続けることの難しさ(笑)

ある程度の感覚でスペースキーを叩くことが体に染み付いてて、ついついスペースキーを叩いてしまう。
スペースキーを打つ必要がなくなることが利点のはずなのに、その利点を全く生かすことが出来ない不器用な自分。

とにかくEl Capitanが出るまでにスペースキーを使わない日本語入力を体に染み込ませなきゃね。

親指シフト

最近よく聞くPodcastのbackspace.fmっていう番組で話題になってる親指シフト。

昔からある日本語入力方法でなんとなくイメージはあったんだけど、どういうものか具体的に知らなかった。
ググった結果こんなサイトを見つけた。

漠然としたイメーしか無かった親指シフトについてわかったことは、親指シフトもいわゆる「かな入力」なんだけど、「かな入力」とはキー配列及びキーの操作方法が違うということ。

キーボード上に書かれているひらがなは「かな入力」用のものなんで、キー配列が違うということは各キーでどの文字が入力されるのかを覚えなきゃいけない。

ボクはブラインドタッチできない。
というか手元を漠然と見ながら打ってる感じで、普通の人と比較して入力が遅いってわけではないと思うんだけど、とにかく手元を見ないで打つってことができない。

ということはキー配列を覚えるまでは手元を見ながら「このキーはこの文字で…」って頭のなかで変換しながらの入力になるわけで、入力速度は格段に遅くなると思う。

キー配列さえ覚えちゃえば濁音も何もかもが1回のキー操作で入力できるわけで、極端な話今までの半分の速度で同じ文字数が入力できることになる。

ローマ字入力を20数年やってきたのに、根本操作の文字入力方法を今更変える労力を考えるとものすごく面倒で、便利なのはわかってても結局このままローマ字入力を続けていくんだろうなぁ〜って感じる(笑)

Webをメモ!便利なApp “Pocket”

以前からiPadには入れてたんだけど、殆ど使ってなかったPocketっていうWebをメモしておくApp

実はこいつをMacにも入れておくとものすごく便利。

https://itunes.apple.com/jp/app/pocket/id568494494?mt=12

今までは気になるニュースやネタはFacebookに書いてたんだけど、

それだと友達のタイムラインがボクのメモで溢れかえることになる。

それは以前から気付いてて、何とかしなきゃってことでそういうネタはWordPressに移行しようと思ってた。

でもPocketを入れておくと、後で読もうとかちょっとキープみたいな記事をPocketに貯めておける。

(その中から精査してFacebookなりWordPressに書いておけばいい)

操作はいたってシンプル。

App Storeからアプリさえインストールしておけば、メモしておきたいサイトを開いた状態で、ブラウザ(Safari)の右上に3つ並んだアイコンの左側(上矢印のアイコン)「機能拡張」からPocketを選択するだけ。

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Pocketのアイコンが出てこない時は、アイコンをクリックして表示されるメニューから「その他」を選択。

「機能拡張」のウィンドウが開くんで、Pocketにチェックを入れるだけ。

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あとはPocketのアプリもしくはサイトから保存したサイトが見られる

一旦Pocketに置いておくことで、Facebook or WordPress、どっちにに書くのかを吟味できるから、友達のタイムラインに迷惑をかけることもなくなるね。