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新しいApple tvゲット〜🎵

発表された時からものすごく欲しかった新しいApplr tv、ついにゲットしました🎵

ボディが分厚くなったとか、光音声出力がなくなったとか、そんなことはどうでもいいんです(笑)

Siriで検索できるようになったこと、テンキーがなくなってタッチパッドになったこと、どの画面からでも一発でホームに戻れるホームボタンがついたこと、そしてApp Storeが使えるようになったことだけで十分なんです(笑)

まずはパッケージ
以前のパッケージより大きくて立派になってます。
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本体の大きさは、実際に並べてみると確かに分厚いけど、単体で見れば全く気になりません。
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背面の端子は、光音声出力端子がなくなった分すっきりしてます。
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リモコンSiri Remoteはシルバーから黒に大きくイメージチェンジ。
形状もラウンドシェイプからフラットになりました。
ボタン類がすべて中央にあるので、上下持ち間違えることが多いです(笑)
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背面は、バッテリー式になったこともあって、旧モデルでは中央にあった電池の蓋がなくなりリンゴマークがつきました。
ものすごく軽いので、長時間ゲームをしてても疲れにくいかもなんだけど、僕の手には少し小さすぎる気もする…
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セットアップはiPhoneとBluetooth接続することでアカウント情報とか引っ張ってくれるから、煩わしいテンキーでのア
カウント情報入力しなくていい分ものすごく簡単。
ただし各サービスのアカウント情報等は相変わらずテンキーでの入力が必要。
この辺りもSiriで入力できればいいのにね〜

で、この新しいApple tvは他のiOSデバイス同様アプリをインストールする必要がある。
つまりYoutubeとか動画再生アプリもApp Atoreから自分でインストールが必要。

今まではHuluとYoutubeを主に使ってたので、これらをインストールしようとしたらNetflixはあるのになぜかHuluが見当たらない。
App Store内で検索かけてもヒットしない。

まさかと思ってWebで調べてみたら…なんとHuluはまだ対応していないらしい!

メインで見てるHuluが使えないんじゃ、そもそもApple tvを買い換えた意味がない…

しょうがないんで、とりあえずNetflixを一番安い契約で再開したんだけど、今のところHuluの対応は未定ということのようなので、新旧Apple tvで見るコンテンツによって切り替えて使うしかないのか?
これってものすごく意味のない使い方だと思う。

もう1つ気になった点。
それはSiriの検索について。

もともと発表された時のSiriの売りの1つとして、複数のAppをまたいでの検索ができるってなってたはず。
例えばホーム画面で映画を検索すればiTunes movies、Youtube、Netflix(この時点では当然Huluもあると思ってた)いろんなサービスの中から検索してくれるってものだと思ってたのに、現状ではホーム画面での検索にはiTunes moviesしか見に行かない。
それ以外のアプリの場合、アプリを起動してその中で検索するしかない。

これは今後変わっていくのかとは思うけど、最近のAppleってWatchOSの時もそうだったけど、サービスインは結構中途半端な状態でスタートするイメージがものすごく強い。
tvOSも次のバージョンあたりで色々改善されるんだろうとは思うけど、出だしが肝心だよね〜(笑)

いくつかゲームアプリも試してみたけど、Siri RemoteでのTouchサーフェスでの操作感になかなか馴染めない。
まぁ僕は元々あんまりゲームはしないので、操作が得意なわけじゃないからっていうこともあるだろうね(笑)

El CapitanになってからのSafariの便利機能発見!

以前El CapitanのSafariのタブに関する便利機能を紹介した。
ページピン機能と言って、いつも開いておくタブをアイコンだけの小さなタブにして左側に寄せておく機能。
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これはタブを整理するのにともて便利でお気に入り機能の1つなんだけど、さらにこの機能で便利な動作を発見!

タブ内からリンクで自動的に開いた新規タブ画面は、元のタブの右隣に新規タブとして開く。
通常であればこの新規で開いたタブを閉じるにはタブの左側にある「X」をクリック(もしくはcommand+w)でタブを消す作業を行う必要がある。

ところがページピンしたタブ内からリンクで自動的に開く新規タブは、(ページピンしたタブが複数あった場合)タブ群の右隣に作られる。
普通に考えれば新規で開いたタブだから当然「戻る」ことも「進む」こともできないからそれぞれのボタンはグレーアウトしてて使えないんだけど、よく見てみると「戻る」ボタンが有効になっていて「戻る」操作をすることによって新規に開かれたタブが閉じることができる。

僕はトラックパッドを使っててマルチジェスチャを有効にしてるんだけど、2本指で左から右にスワイプするだけでリンクから新規に開いたタブを閉じることができる。

これってショートカットキーで開いたタブを閉じるよりも早いし便利。

ただしリンクのリンクで開いた新規タブに対しては働かないし、「リンクを新規タブで開く」で開いたタブに対しても働かない。

Magic Trackpad2ゲット〜

以前からMagic Trackpadを使っていたんだけど、ドラッグする時とか左手前の足(ここに左クリックにあたるスイッチがある)を押し込みながらの操作感に不満があった。

この操作はかなりの確率で選択範囲がずれちゃうので、両手での操作が必要。

Macbookみたいにキーボードの手前にトラックパッドがあれば両手での操作も問題ないんだけど、Magic Trackpadはそれなりの大きさがあるのでキーボード横に配置するため両手操作には無理がある。

Force Touc対応のMagic Trackpadが出ることをずっと願ってたんだけど、先週Magic Trackpad2として発売された。

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なぜかパッケージにはMagic Trackpad2ではなく、Magic Trackpadとしか表記されていない。

今回は感圧タッチが付いただけに留まらず、今までの電池式からバッテリ式に変更された。
これで常に予備電池を手元に置いておく必要もなくなる。

充電はLightningーUSBで行える。
2時間で満充電、約1ヶ月使えるらしい。

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新旧Magic Trackpadの比較。

横に並べるとこんな感じ。
横幅が明らかに大きくなっているのに縦幅は短くなっている。
縦幅に関しては、以前のモデルは上側の足になっている部分に電池を入れるためそのエリアはタッチ操作できなくなっていたけど、Magic Trackpad2は上端まで全面が操作エリアなので縦幅の操作できるエリアの大きさは以前と同じになる。
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重ねてみるともっとわかりやすい。
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手前の高さは変わらないけど、奥側の高さも低くなっている。
つまり傾斜が緩くなっているので、手首にかかる負担が軽減されると思う。
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裏面の比較。
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少し使ってみた感想。
特に便利だと思った点。
例えば今までだとファイルを別フォルダに移動する時、人差し指でファイルを選択して親指でトラックパッド左下をクリックしたまま人差し指でファイルを移動させる必要があった。
Magic Trackpad2だと、人差し指でファイルを選択したまま少し押し込むことによって左クリックされた状態になるので、押し込んだままファイルを移動すればOK。

全体的なデザインとしては以前のモデルの方が好みです。
特に操作面が白くなったのは個人的にはイマイチ…
以前のシルバーの方が好みでした。

触り心地は微妙に以前の方がなんとなく好きかも…

ただそれ以外の操作感や大きさは断然新しい方が使いやすい。

以前のMagic Trackpadは買った日に落としてタッチ面の端のガラスが欠けちゃったんだけど、今回は落とさないよう慎重に使います(笑)

El Capitanのライブ変換で困ったこと

使い始めた頃はスペースキーで変換をしなくてもいいっていう操作感に慣れることができずついついスペースキーを叩いてたんだけど、いつの間にか全く違和感なく使えるようになった。

ただ全てが満足かといわば決してそうではなく不便な点もたくさんあるんだけど、せっかくの新機能なんでとりあえず慣れるまで使い倒してみようと思って使ってる。

家にはMacしかないんで連休中ずっとライブ変換を使ってたわけだけど、連休明け会社のWindowsを使った時に妙な違和感が…

日本語入力が思うようにできない!

ひらがなしか入力されない!

ほんの数日Windowsを使わなかっただけなのに体はライブ変換モードになってしまったようで、逆にスペースキーを叩く事を忘れてしまってた!

なので仕事を始めて半日ぐらいは意識してスペースキー叩いて変換してた(笑)

El Capitanのライブ変換に慣れてはきたんだけど、まだどう操作すれば効率が良くなるのかわからない点が幾つかある。

・途中でアルファベットを入力する場合

・辞書登録した単語(言葉)を効率良く出す方法

文中で英単語を入れる場合、そこまでで日本語を確定させておいて入力モードを英数に変換して入力しかないのか?
と思って色々試してみたところ、日本語で入力しながら英単語を書く時に単語の最初の文字を大文字で入力すれば続けて英数で入力できる事を発見。
ただしこの方法だと日本語入力に戻れないから、英語入力が終わった時点で確定させないといけない。
それでも入力切替をしなくていい分手間は省ける。

もう1つの問題「辞書登録した単語(言葉)を効率良く出す方法」にも関わってくるんだけど、よく使う単語を辞書登録しておくという考えもある。
単語登録する時って自分なりに短縮して登録するんだけど、そうすると入力してて後変換されることがとても多い。
というか基本的に単語登録した言葉が一発で出てくることがないんで、辛抱強く使い続けて学習させていくしかないのかな?

いったいどの程度単語登録したものをライブ変換に使用する学習能力があるのか、この点が全く不明…

とにかく学習してくれることを期待してしばらく使い続けてみます(笑)

今、このタイミングでApple TV

今週Appleのイベントで新しいApple tvが発表された。
今回の発表会の中で個人的に一番欲しい製品(予算的にも一番安価だし)がApple tv。
もちろんん速攻で買うつもりでいたんだけど、蓋を開けてみれば発売は10月下旬とのこと…

テレビを持ってないこともあってApple tvには全く興味がなかったんだけど、27インチのゲーミングモニタと言われてるギガクリアエンジン2搭載PCモニタが手に入ることになったんでHuluを見るためにApple tvに興味がわいたという感じ。

そこでモニタは手に入ったのに10月下旬まで待つことができなくて発表会当日に現行モデルのApple tvをゲットしてしまった。
もちろん現行モデルをゲットはしたけど新型が販売されれば買うつもりなので、1ヶ月半ほどのつなぎということになるが…
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おかげでうちの中がリンゴマークだらけになってしまった(笑)
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セッティング自体は簡単なんだけど、ルーターにアクセスしたあと行われるアクティベーション画面から先に進まないっていうトラブルが発生。
他の機器のネット接続には問題がなかったんだけど、念のためルーターの再起動。

それでも状況が変わらない…

そこでApple tvのリセットをしてみたが、それでも状況変わらずアクティベーションで止まってしまう。

もう1度リセットして、ルーターも再起動した後に再度挑戦してなんとかアクティベーション完了!

各種サービスにログインしてどうにか使えるようになった。

ここまでで何度もIDとパスワードの入力をしてて思ったことは、キーボードが必要ってこと(笑)
今度何か探してこようと思う。

それにしてもリモコンが小さい…小さすぎる…(笑)
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久しぶりのApple Watchネタ お気に入りの文字盤

Apple Watchを使い始めて100日ほど経過したわけだけど、基本的に文字盤はずっと同じシンプルな文字盤を使ってきた。
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各四隅には日にち、月の満ち欠け、アクティビティ、バッテリ残量を表示。
これはこれで必要な情報が見られるから良かったんだけど、最近気分転換に地球のものに変えてみた。

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時間によって地球に影がついたりしてなかなかいいと思って使い始めたんだけど、この文字盤にはいろんな小技がちりばめられててこれが結構楽しい(笑)

まずは文字盤をタップするとこんな状態になる。
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この状態でデジタルクラウンを回すと、時間が進んだり戻ったりという感じに地球が回る。
時間に合わせて地球上に影が移動していく。
さらに画面上で上下左右に指を動かすと地球がぐるぐる回る。

そして左下のアイコンをタッチすると地球から月に変わる。
これも地球と同じように動かせる。
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さらに右下のアイコンをタップすると太陽系の配列に変わる。
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デジタルクラウンを回すと各星が太陽の周りをくるくると回り出す。

アクティビティモニタやバッテリ残量を表示させるることができないからいちいちグランスでチェックしなきゃいけないっていう面倒さはあるけど、宇宙好きの僕にとっては今一番お気に入りの文字盤。

El Capitanのライブ入力テスト

この文章はEl Capitanのライブ変換を使って書いています。

漢字変換のためにスペースキーは一切使っていません。

誤変換もそのままで書いてますので、ライブ入力の変換精度がよくわかるんじゃないかと思います。

ライブ入力と比較すると擦ればヨセミテまであった句読点変換になるけど、使ってみると全く別物だってわかる。

句読点変換は句読点で変換するから、入力しててもどのタイミングで句読点を打つのか結構意識しちゃってスムーズに入力できなかったんだけど、ライブ入力は変換が確定されるポイントさえ意識することなく入力できる。

それでいてかなりの正解率。

この正解率は想像以上の出来。

まさに日本語入力の革命なんじゃないかって思う(大げさ?w)

El Capitanは別パーティションに新規でインストールしてるし、入れたばかりでユーザー辞書には何も登録されてない状態。

ユーザー辞書に単語登録した時にその国をどう解釈してくれるのかも興味深い。

この点は後で単語登録して試してみようと思う。

ここまで打ってみて感じる不満点。

ライブ入力だけの問題じゃないけど、英単語混じりの文を書こうと思うとやっぱり面倒。

単語登録するのはきりがないし、途中で入力言語を英語に切り替えるのも面倒だし、どうやったらスムーズに英単語混じりの文章が打てるのかな?

何て思いつつここまで一気に書いてみたけど、意外と誤変換が少ないいんじゃないかな

これってもしかして使い始めにこまめに誤変換を修正しながら入力してれば、その習性を学習してくれるのかな?

とりあえず想像以上のライブ入力の出来に大満足で、パブリックベータを入れてみてよかったともう今日この頃でした。